10月だけ。丹波篠山でしか味わえない黒枝豆。
ふっくら、甘い。一度食べたら忘れられない丹波黒枝豆を、農場から直接お届けします。

農場主 杉尾行紀
サラリーマンを辞めて、地元丹波篠山で農業を始めて19年、丹波黒枝豆、米、野菜を栽培し続けています。
10月の黒枝豆は収穫後その日のうちに全国へ発送しています。毎年、EC・来店販売合わせて数千件以上のお客様にお届けしています。
丹波黒枝豆について
ひと口食べた瞬間、「枝豆ってこんなに旨い?」と驚かれる方がほとんどです。
黒豆になる前の一番おいしい瞬間に収穫したのが丹波黒枝豆。ふっくら大粒で、噛むほどに広がる深く濃い旨みは、一般的な枝豆とはまったくの別物です。
味わえるのは10月の約3週間だけ。毎年この季節を待ちわびてくださるお客様も少なくありません。
同じ黒枝豆でも、収穫の時期によって味わいが変わります。上旬のフレッシュでみずみずしさ、下旬の甘みと旨みと濃厚なコク。どの瞬間も、その時だけの贅沢です。
近年、大切な方への贈り物としてお選びいただく機会が増えています。「届いた瞬間に歓声が上がった」「毎年届くのを楽しみにしてくれている」——そんなお声をたくさんいただいています。

収穫時期で変わる、味わい

10月上旬(10日〜20日)
爽やかな青い香りとフレッシュな食感。ビールのお供に最高。

10月下旬(21日〜31日)
ホクホクの食感と深いコク。黒豆へと変化する直前の贅沢。もちろんお酒にも、枝豆ごはんにも。
「丹波黒豆の旬について詳しくはこちら」
商品一覧
※ 黒枝豆は10月限定発送です。 ご予約は8月頃から承ります。

黒枝豆 さや上旬収穫 1kg
10月10日〜20日収穫当日発送
¥2,800

黒枝豆 さや下旬収穫 1kg
10月20日〜31日収穫当日発送
¥2,800

黒枝豆 さや 2kg以上商品
10月10日〜31日収穫当日発送
¥5,600〜
■ 商品情報
・品名:丹波篠山産 黒枝豆(丹波黒大豆枝豆)
・店頭直売価格:500g ¥1,200〜(税込)
・通販販売価格:1kg¥ ¥2,800〜(税込)
・収穫販売期間:毎年10月上旬〜下旬(約3週間)
・産地:兵庫県丹波篠山市今田町
・栽培方法:自社製樹木堆肥使用、使用薬剤回数制限栽培
・発送:収穫当日発送(関西圏、関東圏は翌日届、東北以北は翌々日、沖縄は約3日冷蔵発送)
・ギフト対応:のし・贈答包装可
・通販のご注文:当農場ホームページより承ります
おいしい食べ方・基本の茹で方

塩もみして産毛を取る
黒枝豆を水洗いし、塩をまぶし、手でゴシゴシ揉む。産毛が取れて塩味が入りやすくなります。

お湯で12〜25分茹でる
沸騰したお湯(水1Lに塩40g)で茹でる。丹波黒枝豆は収穫時期によって茹で時間が長くなります。

ザルに上げて冷ます
水にさらさず、うちわ等で冷ます。余熱でふっくら仕上がります。
保存方法
冷蔵:茹でたら2日以内にお召し上がりください。 冷凍:茹でてから冷凍OK(約2ヶ月保存可能)。 解凍は自然解凍または軽くレンジで。冷凍のまま蒸すのもおすすめです。
黒枝豆アレンジメニュー

焼き枝豆

えだまめごはん

アヒージョ

ペペロンチーノ
栽培のこだわり

自社で作った樹木堆肥を使い、土の微生物を活かす土づくり。農薬は使用回数を制限し、必要最低限にとどめています。
丹波黒大豆は種まきから収穫まで約4ヶ月。
台風、猛暑、長雨 — 毎年何かしらの試練がありますが、19年作り続けているからこそ「今年はこう来るな」という判断ができるようになりました。
検品・選別・梱包はすべて手作業。収穫した翌日には全国へ発送します。
メディア掲載
テレビ朝日「美味旬感」
関西テレビ「よんちゃんTV」
関西テレビ「セブンルール」
eo光チャンネル 「末成映薫のおいしおまっせ!」
FM福岡「MORNING JAM」
ほか、雑誌など多数
よくあるご質問
届くまで何日かかりますか?
ご予約順に発送致します。収穫翌日に発送します。地域により1〜3日でお届けします。
ギフト・のし対応はできますか?
はい、のし紙・名入れ対応可能です。ご注文時にお知らせください。
日持ちはどのくらいですか?
生の状態で冷蔵5〜7日。茹でて冷凍すれば約2ヶ月保存できます。
シーズン以外でも購入できますか?
黒枝豆は10月限定ですが、乾燥黒大豆は年間を通してお求めいただけます。
黒枝豆の束は買えますか?
当農場では莢枝豆のみの販売を行っております。束でのお求めはJA丹波ささやま味土里館、こんだ薬師温泉温もりの郷直売所、小田垣商店、丹波篠山市内直売所にて販売されております。
この秋、丹波篠山にお越しください。
毎年10月、農場の作業場で収穫したての黒枝豆直売を行っています。
「どちらから来てくださったんですか?」 お越しいただいたお客様に、つい話しかけてしまいます。
黒枝豆のことになると話が止まらなくなって、 スタッフに注意されることもしばしば。
本当は近くのおすすめスポットもご紹介したいのですが、 せめて、いちばんおいしい状態の枝豆でお迎えします。
大阪、京都から車で約1時間半。三田から約30分。丹波篠山の秋の空気とともに、収穫したての味覚をお楽しみください。
2026年 直売予定:
10月上旬〜下旬(毎日 10:00〜17:00)
